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10進数計算ロジック

10進数計算ロジック

社会で最も使われているのは10進数ですが、大規模な10進数計算をソフトウェアで実行するには時間がかかり、 ハードウェアで実行するには付加回路が必要になります。 ディペンダブルシステム学研究室では、ソフトウェア・ハードウェア協調設計によって、 計算速度とハードウェアオーバヘッドのバランスの取れたソリューションについて研究しています。

研究室では、提案した協調設計ソリューションを評価するための統合評価フレームワークも提案し、オープンソースとして公開しています。 この評価フレームワークでは、 RISC-V プロセッサに10進数計算のためのカスタム命令を行うためのアクセラレータを追加し、 10進数計算のソフトウェア・ハードウェア協調設計の性能とハードウェアオーバヘッドの評価を行うことができます。