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共同研究

外部機関との共同研究や受託研究は活発に行ってきています.特に 半導体理工学研究センタ(STARC) とは長年共同研究を行っています.「テスト容易性を考慮した大規模・高性能VLSI高位合成およびテスト合成の研究」というテーマで平成9年度から12年度までの4年間と、その後平成12年度から NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)からSTARCを通じての再委 託の形での受託研究「Vコアベーステスト容易化設計技術の研究開発」を3年間行いました。平成15年度からの3年間は「プロセッサの命令レベル自己テストとテスト容易化設計に関する研究」というテーマで共同研究を行い、平成18年度からは新しく「大規模LSIの上流からのフォールスパス判定とテスト不要化合成に関する研究」というテーマで共同研究を行っています。

     
  • 半導体理工学研究センタ
  • 「大規模LSIの上流からのフォールスパス判定とテスト不要化合成に関する研究」 (2006 - 2008)

  • 半導体理工学研究センタ
  • 「プロセッサの命令レベル自己テストとテスト容易化設計に関する研究」 (2003 - 2005)

  • 半導体理工学研究センタ
  • 「テスト容易性を考慮した大規模・高性能 VLSI 高位合成およびテスト合成の研究」 (1997 - 2000)

  • シャープ株式会社
  • 「マイクロコントローラの組込み自己テストに関する研究」 (1996 - 1997)

  • 松下電器産業株式会社
  • 「RTLにおけるテスト容易化設計技術に関する研究」 (1995 - 1996)

  • NTT コミュニケーション科学研究所
  • 「ハードウェア/ソフトウェア協調設計支援技術の研究」 (1994 - 1995)

受託研究

     
  • 半導体理工学研究センタ
  • 「Vコアベーステスト容易化設計技術の研究開発」 (2000 - 2002)

  • 通信・放送機構
  • 高速高信頼性衛星通信システムに関する研究」 (1996 - 1998)